ニュープロで人生を豊かにする方法

毎日がワクワク❤❤ニュープロ(NLP)を生活の中に取り入れて、人生を豊かにしていく方法を紹介していきます。 見方、考え方を少し変えるだけで、今までと違った景色が見えてきます。これからの人生の時間を私と一緒に豊かに過ごしていきませんか?

ニュープロ(ニューロ言語プログラミング.NLP)は多くの成功者が取り入れている手法です。
このブログではニュープロの手法をわかりやすく、実践的に紹介していきます。

こんにちは。


癒しの音を奏でるわかちゃんです。



昨日は楽しみにしていたMP講座を受講しました。


今回は


1チャンクサイズのフィルター


2注意方向のフィルター


3ストレス反応のフィルター


4所属のフィルター


5主要な興味のフィルター


を学びました。



フィルターは、私たちがその時どのシステムを使っているか?で

とらえ方が変わってきます。


また相手の方がどのシステムを使っているかで理解が変わってきます。


チャンクサイズのフィルター

考える人



チャンクサイズのフィルターには2種類あります。


全体型のフィルター


詳細型のフィルター


があります。


全体型のフィルターが働いているときは、

全体像、概要をとらえ作業や出来事を要約する傾向にあります。


最初に詳細な情報が多いとイラっとすることがあります。


詳細型のフィルターが働いているときは、

具体的、詳細にとらえ、物事の流れに沿って提示することができます。


目の前にある課題を部分的に理解し、全体像を見失うこともあります。


音楽で使うチャンクサイズのフィルター

キーボード



私は音楽を教えています。


生徒に音楽を教えるときに、このフィルターを上手に使うと、

よい演奏ができるなぁと思いました。


曲を演奏する時は、まず、全体がどんな感じかを掴みます。


そして場面場面でどのように演奏するかを考えます。


これは全体型のフィルターを使っています。


次に場面ごとに細かに設定してフレーズのもっていき方、

エネルギーのつよさなどをイメージして練習します。


細かな手順や弾きにくいところを何回も(下手するとそれだけで一日)

練習します。


この練習をしないと、間違えてしまうので、人前には出られません。


これは詳細型のフィルターを使っています。



時に生徒は、この詳細型のフィルターを一生懸命使い、

全体像が見えてないことがあります。


試験の時に、「曲の組み立てができていません」という好評を書きます。


この講評をもらう生徒は、弾けないところに一生懸命で

曲の流れを把握できていません。


「どうして何回言っても、曲の組み立てができないのか?」と私は思ってい

ました。


それは詳細型のフィルターばかり使っていたからだと、

今回、チャンクサイズのフィルターを学んで思いました。



思考を変化させることばも教えていただき、

この場合、

「この曲は何を言いたいの?」とか

「あなたは何を伝えたいの?」とか

「ひとことで言うとどんなイメージ?」とか

声かけをしてあげると思考が変わるのだと思いました。


チャンクサイズのフィルターのまとめ


やった^男子


私は全体型のフィルターが強いのもわかりました。


最初に、物事を提示されるとき、順序だてて経緯を言われると

イラっとしてしまいます。


気が短いからかと思っていましたが、(それもありますが(笑))

自分が全体型のフィルターが強いからだと理解しました。


私は、全体の様子を話してくれるとよくわかり、

次に何をすればよいかに考えがいきます。


そして、最初に順序だてて話されても、

「この方は今詳細型のフィルターが働いているのだな」と

イラっとせずに、相手を理解することができます。


また、思考の転換をすれば、お互いにボタンの掛け違いをせずに

ラポールが取れることのわかりました。


今回の、この学びを実践に生かしていきます!


ちょっと専門的でしたが、今回の学びです。



















こんにちは。


癒しの音を奏でる若ちゃんです。


先日受講したMP(メタプログラム)講座について書いています。



ところで、


あなたは、行動を起こす時、率先して行動しますか?

それとも周りの反応を見てから行動しますか?



あなたの行動パターンを知る事で

適切なタイミングで適切な行動をとることができます。


今日は「行動のフィルター」についてです。


行動のフィルターとは?

やった^男子



成功するには、自分軸で物事を考え、行動することが大切です。


自分の人生は、自分でコントロールすることができます。


自分の作った結果に責任を持つ事で、うまくいっても、うまくいかなくても、

そこから学ぶことができますよね。


この「行動の特徴」に関わるのが、「行動のフィルター」です。


原因→結果において

  原因を自分に置くか、自分以外の要因を原因に置くかによって

  行動は変わってきます。


行動のフィルターの種類

パソコンの人


行動のフィルターには、【率先的】のフィルター【反応的」】のフィルターの2種類あります。


【率先的】のフィルターが働いているとき

  能動的、積極的、行動的、主体的

  原因を自分に置く

  自分自身を動詞の主語として話すことが多い。

  ( 例 私は成功するために学習します。)  

  行動を起こすことで、モチベーションが上がる傾向がある。

  回りがどうであれ、成功に向けて進む。


【反応的のフィルターが働いているとき

  受動的、反映的、分析的で、自分を動詞の目的語に入れるような話し方をする。 

  (例 家族が私の成功を阻む)  

  妥当性、権威、環境に左右される。

  すべてを把握してから行動しようとするので、いつまでも行動できない傾向が

  ある。


あなたは率先型?反応型?


考える人


率先型、反応型に分類してみると、私は率先型の行動が多い事がわかりました。

新しく何かをする時、私はその状況に飛び込んで行動することが多いです。


「頑張る」や「とりあえずやってみる」などの言葉を使いことが多いなぁと思います。


これらは率先型の人の良く使う言葉です。


反応型の人は、「検討する」、「様子を見る」「機が熟す」「分析する」などの言葉を使うことが多いようです。


どちらが良い、悪いではなく、今、どのフィルターを使っているかを知ることです。

それによって行動、モチベーション維持の仕方が変わってきます。



行動のフィルターのまとめ


ガッツビジネス

私たちは行動する時に、「率先型」「反応型」のフィルターを通して行動をとります。

また、よく使うフィルターはありますが、状況や場面によっても変化します。


相手のフィルターのパターンを知ることで、それに合わせた言葉使いをすると

会話がスムーズに進みます。


また、二つのフィルターを同程度につかうと、成功に役立ちますよ。


「率先型」の、目的を追いかけるエネルギーを持ち、成功への推進力を発揮し、

「反応型」の分析力によって、より最適化したゴールへと導くことができるからです。



今回の受講を4回にわたって、まとめて見ました。


多くの気づきがあり、日々の生活に実践して行けるMP講座!


私はたくさんの気づきがありました。


とても良いですよ!


あなたにおすすめです!


よかったら、あなたも一緒に受けてみませんか?







こんにちは


癒しの音を奏でる若ちゃんです。


先日受講した、MP講座のまとめを書いています。


MP(メタプログラム)は、日々の生活に役立てていける素晴らしいスキルです。


受講したその日から実践できることが、特に素晴らしいです。


今日はその第3弾「関係性のフィルター」についてです。



関係性のフィルターとは?

2人ウサギ



あなたは何か情報を得た時、

〇〇と同じだなと感じますか?

〇〇と違うなと感じますか?


私たちは、情報をフィルターを通して理解します。


それは

同じ部分を削除するのか?

違う部分を削除するのか?

によって変わります。


「関係性のフィルター」を理解する事で、

ラポールをとる時にマッチングできたり、

ミスマッチングを防ぐことができます。


関係性のフィルターの種類

TSU93_awakuhakanai_TP_V



関係性のフィルターには類似型相違型があります。


類似型のフィルターが働いているとき

 情報から相違点を削除し、、物事に共通している類似点にフォーカス します。

 ラポールを築き、維持していくのに役立つフィルターです。


相違型のフィルターが働いているとき

 情報から類似点を削除し、相違点にフォーカスします。

 ミスのチェックなど、分析するのに役立つフィルターです。



関係性のフィルターの使い方


コスモス


私は人とのコミュニケーションをとるとき、この類似型のフィルターを使います。


お互いの共通点を見出すと、親近感が生まれ、

コミュニケーションがうまくいきます。


また生徒に指導する時などは、相違型のフィルターを使います。

何が違うのかを明確にすることによって、技術が向上していきます。


新しい事を始めた時、まずは相違性のフィルターを使って、

何が違うのかを明確します。


そののち、類似性のフィルターを使って、共通点を見出していくと

両方とも役立ち、成功を加速させることができます。


関係性のフィルターのまとめ

2バラ



私たちは物事を理解するのにフィルターを通して理解します。

情報から、何を削除し、何にフォーカスするかによって

理解する物事に影響を与えます。


このフィルターは、置かれた状況によっても変わります。


コミュニケーションにおいては信頼関係をはぐくむのには、類似性を使った方がうまく運びます。

ミスのチェックなどは相違性を使うとよりよく働きます。


また、会話から反対の方向へ誘導することもできます。


類似性での会話では

「その類似する中で、違うところはどこですか?」など


相違性の会話では

「違う中でに類似点はどこですか?」

などと聞いてみてください。


するとお互いの会話から広がりが生まれますよ。


類似性、相違性に少し意識してみて、日々の生活に役立てて見ませんか?



次回は最後のフィルター「行動のフィルター」についてです。




 




こんにちは 

癒しの音を奏でる若ちゃんです。


MP(メタプログラム)講座2日目を受講して、そのレポートをあげています。


今回の講座では、フィルターについて学びました。


昨日は「判断基準のフィルター」についてでしたね。



今日は「理由のフィルター」についてです。


理由のフィルターは、わかりやすく言うと、

「物事の動機・理由付け」のことです。


理由のフィルターについて


感じる女子



まずフィルターとは


その人固有の価値・信念のことでしたね。


「理由のフィルター」には2種類あります。


可能性のフィルター {選択肢( オプション型)}

必要性のフィルター {手順(プロセス型)}

           と表現されることもあります。


可能性のフィルター

 可能性や新しいアイディアに魅力を感じて従来のやり方を変えたり、 新たな仕組みを作ったりすることに意欲を感じます。



可能性のフィルターが働いている時は、可能性や新しいアイディア新たな仕組みを作ったりすることに意欲を持ちます。

これは新しい計画を立てたり、新しいプロジェクトを始める時に役立ちます 。



必要性のフィルター

 物事に正しいやり方があると考え、従うべき手順で物事を運ぶ。



必要性のフィルターが働いている時は、正しいやり方、従うべき手順通りに 物事を運ぶことにモチベーションを感じます。 決まったプロセスで作業を開始して、最後まで完遂させることに役立ちます。


可能性?必要性?どちらのフィルターを使ってますか?


うーーん女性


あなたは、何かを達成する時、どちらのフィルターを使っていますか?


私は「可能性のフィルター」を使いことが多いです。

変化を好む傾向が強いことが、ワークをやってわかりました。

「可能性」という言葉に惹かれます。

そして、自分なりのやり方のプロセスを見出すのが好きです。


しかし最初からこれではうまくいきません。


物事には、正しいやり方、従うべき手順があり、これをやらないと達成は難しいです。

遠まわりして時間がかかってしまいますよね?


音楽でもそうです。

コンサート本番に向かってやるべきことは決まっています。

いつから楽譜を読み始めて

いつまでに楽譜を覚えて

いつまでに弾きこんで

いつリハーサルをするか?


これがあいまいだと本番を迎えられません。


そう成功するには成功する手順がある!


フィルターから見る成功するためのやりかた


アップイメージ


成功するには成功するやり方があります。


今までのやり方でうまくいかないならば、一度考えてみることは必要です。


まずは、新しいやり方を試してみる。(可能性のフィルター)


次に、新しいやり方通りに事を進める。(必要性のフィルター)

 ステップ・バイ・・ステップで進める。

 この時、外的基準を使って

 周りからの評価アドバイスなどあると加速するでしょう。


そしてやり方がしっかり身についたら、自分の見解も含めた新しい展開も可能でしょう。(可能性のフィルター)


理由のフィルターのまとめ

万歳男子



私は、MP講座を受講してみて、物事の考え方や行動が

どのように関連つけられて働くかがわかってきました。

素通りにしてしまっている成功の種が、

あちらこちらにあることも発見しました。


この場面ではうまく使えているけれど、

違う場面ではうまく使われていないことも理解しました。


とにかく学びの多いニュープロMP講座です。


成功というだけでなく、人間関係、コミュニケーション能力も身に付きます。


皆さんも体験してみませんか?


次回は関係性のフィルターについてアップしますね。





本日、META PROGRAMS講座がありました。


約6時間という、一見長い時間ですが、集中していたのであっという間でした。

新しいことを探求するのはワクワクします。

多くの方がオンラインで参加し、学びを深めました。


今日学んだことのなかから1つ書きますね。


META PROGRAMSとは

hanahana


META PROGRAMS(メタプログラム)とは


私たちが外の世界に関わる際に、常に働いているもので情報や起きた出来事を、

フィルターを通して削除、歪曲、一般化して意味づけし、解釈して主観的な世界像を作ります。

この無意識のフィルターをの1つを、メタプログラム(MP)としています。

【引用 BMT Neu-Pro資料より】




MPにはいろいろなカテゴリーがありますが、今日はその中で、判断基準フィルターについて学びました。


判断基準のフィルター


PC



私たちは何か情報を得た時、自分のフィルター(その人固有の価値・信念)を通して、評価・判断します。



フィルターには2種類あります。


  • 「内的基準」自分の内側にあるもの

        価値・基準や信念・思い込みなどを

  • 「外的基準」自分の外側にあるもの

        外部情報や評価


この2つを使って判断します。

各特徴があり、私たちはその場によって使い分けたりしています。


学習の場では、最初は外的基準を使い、

確立してきたら、内的基準を使うと良いそうです。


プログラミングされている手順等に従って学習を進め、

慣れてきたら内的基準も使っていくと、

間違いなく目指した方向へ進めると思います。



共に学ぶ仲間に、アドバイスする時にはサンドイッチにして伝えると良いでしょう。


 1相手の良かった点をほめる。

 2ここをこうするとさらに良くなると思うことを伝える。

 3全体を通していいという事を伝える。



最初に評価から入ると、否定された気になって、言葉が中に入っていきません。

よかったことの間に挟んで伝えると受け入れやすいです。


判断基準のフィルターの受講感想


❤


多くの方と一緒に学べることは、とてもありがたい環境です。

1対1でセッションをしますが、お相手を通して、自分のフィルターやパターンが見えてきます。

またお相手のパターンも見えてきて、相互理解が進みました。


普段でも、コミュニケーションのとりやすい人ととりにくい人がいます。

お互いのパターンが違うのだから、理解していれば相手に合わせることもできます。

このスキルを知ることで、コミュニケーションも円滑にいく気がしました。


何を基準にしているかで、会話も、行動も変わっていきます。

お互いを理解しながらWinWinの関係になれるといいですね。


次回は理由のフィルターについて書きます。










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